Jリート とは不動産投資信託といって、不動産を原資産とする投資信託です。あなたや私のような投資家から集めた資金を元にマンション、オフィスビル、商業施設などの各種不動産に投資を行い、そこから上がる家賃収入をもとに配当を出す仕組の投資信託です。家賃収入がベースとなるため、Jリート自身の値上がりを狙うというよりは、配当をねらったミドルリスク、ミドルリターンの投資信託になりますね。当サイト『Jリート とは』では、Jリート をより分かり易く説明していきます。投資初心者の方は必見ですよ。只今、鋭意準備中ですので、もう少しだけお待ちください。
Jリート とは、不動産投資信託というもので、簡単にいうと、皆でお金を出し合って、大きなお金にしてから、安定していてかつ将来性の高いであろう不動産を購入し、そこからの家賃をまた投資家全員に分配する仕組みです。
Jリートであれば、通常の不動産投資に比べて、圧倒的に少ない資本で始めることができるうえに、運用は投資のプロ集団であるファンドが担うため、手間が掛からない投資といえます。
Jリートのうまみはファンドが投資した不動産からの家賃収入がベースになっているため、非常に安定した運用が期待できる点です。
家賃収入をベースとした配当が通常、年2回あり、それに加えてキャピタルゲインも狙える仕組みとなっています。
Jリートは、普通の株と同様に、株式市場に上場しています。ですので、普通の株のように証券会社を通して買うことになります。もちろん、ほとんどのネット証券でも扱っています。
Jリートは、いろいろなファンドから、種々のJリートが出ていますから、それぞれの値動きや投資不動産の種類や過去の運用実績などを参考にして、どのJリートを買うか絞っていきましょう。
一般的に、株と同じで、配当直後は、配当落ちといってJリートの価格は下落します。年2回そのようなチャンスが訪れるので、そのあたりを狙って購入するのも面白いと思います。
東証REIT指数とは、東京証券取引所に上場している全てのJリートに投資した場合の投資成果を表す指数です。いわば全Jリートの平均ですから、不動産投資信託市場全体の市況動向を把握するだけでなく、自分が今注目しているJリートとこの東証REIT指数を比べることにより、個別のJリートのパフォーマンスが高いのか低いのかの判断基準ともなります。
東証REIT指数の求め方は、東証のJリート全銘柄の時価総額加重平均を2003年3月31日を1,000として指数化したものですから、以下の式で求められます。
東証REIT指数の算出式
現在の時価総額 = 現在の各Jリート価格 × 現在の各Jリート上場口数
基準時の時価総額 = 03年3月31日の各Jリート価格 × 03年3月31日の各Jリート上場口数
であるとき
東証REIT指数 = 現在の時価総額 ÷ 基準時の時価総額 × 1000
ただし、新しいJリートが上場してしまうと、上記計算式のままでは、東証REIT指数は、新たに加わったJリート分だけ大きくなってしまい、市況動向を正確に追うことが出来なくなってしまうため、そのような場合は、新しいJリートが基準時にも存在していたと仮定して、基準時の時価総額を修正します。
これにより、東証REIT指数は連続的に市況の動向を表すことができます。
東証REIT指数は下記サイトで確認できます。
株価指数リアルタイムグラフ - 東証REIT指数 ← ここをクリックすると見られます。
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